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デジタル人間によるデジタル人間のためのデジタルな自己表現。 

最近色々思う事があって、
それを何だかカッコよさげな文章にまとめたくなったので書いてみます。
暇な方はどうかキモいとか言わずに読んであげて下さい。

自己表現の方法として例えば歌うこと、弾くこと、描くことがあるけど
どれも情報化出来ないアナログな技術だから
扱うには経験と才能が必要で、素人にはハードルが高い。

なら経験すればよいのだけど、どれも大の大人がゼロからスタートするにはあまりに厳しい。

歌うことに関して言えば、
歌うための喉の筋肉は、生まれた時からある程度発達しているけど
日本語では一切使用しないから、日常的に歌を歌うか、それに準ずる事をしていないと
高校生になる頃にはその筋肉は衰えて切ってしまう。
だから歌の技術は圧倒的に環境に依存してしまい、
その環境を持たなかった素人が挑戦する場合、筋肉の再生には膨大な時間を要する。

弾くことや、描くことにもおそらく同じことが言えて、
リズム感は小さい頃から日常的に音楽に触れて培っていくものだし
美術センスも、空間把握の才能であったり
何より教科書の落書きでもいいから日常的に絵を描いている事が重要であると考えられる。

だからそんな環境的アドバンテージを持たず、
歌えず、弾けず、描けもしない自分のような人間にとって、
アナログの技術による自己表現の道は相当に険しい。

でも今は、歌うことの代わりに、VOCALOIDというデジタルな技術があり
弾くことの代わりに、打ち込みというデジタルな技術がある。
描くことに代わるデジタルな技術っていうのは難しいけど
楽曲の映像表現に限って言えば、Kinetic Typographyのようなデジタルな表現手法もある。

デジタルな技術となれば、
世の中大体の事は1か0で説明出来ると思っているせいで
世の中大体の事が上手く行かないデジタル人間
な自分にとっては持って来いの技術。

そこで自分はデジタル人間の代表として
デジタルな技術だけでどこまで自己表現が出来るのか
ってのを追及してみようかと思いました。

つまり、VOCALOIDと打ち込みのみで楽曲を作り
PVもKinetic Typographyのようなデジタルな技術のみで作る。

そうすることで
何の経験や才能が無くても1と0の情報だけでこんな自己表現ができる
という事を自分と同じ境遇にいる人に伝えられるのではないかと。

とまぁそんな事を考えています。

で長々と書いたけど
結局はリズム感無さ過ぎてエレキの録音を諦めた事への壮大な言い訳だったりします。

あとPVも今のところKinetic Typographyの技術は一切無いので
当分は絵師さんのお力を借りると思います。

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