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挑戦1ヶ月目のど素人から見たDTMの実態 

実験開始から1ヶ月ほど経ったので途中経過の報告しようと思います。
まずは挑戦1ヶ月目のど素人から見たDTMの実態を。


・作曲(メロディー制作) 
:難度★★☆☆☆
必要なのは、ある程度のコード理論と、主にセンス。
知識があるに越したことは無いけど、鼻歌とかなら誰だって作れるし、やっぱりセンスが重要だと思う。

・作詞
:難度★☆☆☆☆
必要なのは、ほぼセンス。
誰でも作れるがゆえに、センスが一番物を言う分野かと。
 
・編曲            
:難度★★★☆☆
必要なのは、ある程度のセンスと、主に音楽知識。
これが一番、ど素人が努力でカバー出来る分野だと思う。勉強も既存の曲の解析も膨大に必要だけど。

・ミキシング  
       
:難度★★★★★
必要なのは、ある程度の知識と、主に音感と経験。
これはど素人に一番きつい分野だと思う。音感は無いわ、経験も無いわ。
参考書のCDを聞いても、プロのミキシングの音の変化を感じ取れないから何も学べないわ。


※ここでの難度は、クオリティを無視してひとまず曲を完成させるための難度です。

という訳で、
本来ならばそれぞれのプロが分担して行うこの4つの作業を1人で行わないといけない
というのが、DTMど素人の最大の壁だと思います。

まぁミキシングや編曲を他の人に任せちゃえば
ど素人でも一応それっぽい曲は出来ちゃうんだろうけど
それじゃ面白くないし、そもそも非リアにそんな仲間はいないので
これからも引き続きミキシングと編曲の勉強をして、
作詞作曲のセンスを磨いて行きたい所存であります。

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