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ど素人によるど素人のためのDTM教材紹介 ミキシング編その1 

何冊かミキシングの教本を読みましたが、
どの本もミキシングテクニックが絶妙過ぎて、ど素人には音の変化が感じ取れず
自分の音感の無さに絶望するばかりでした。

そんな時に出会ったのがこの本。

音を大きくする本 (Stylenote Nowbooks3)音を大きくする本 (Stylenote Nowbooks3)
(2006/11/13)
永野 光浩

商品詳細を見る


この本は、サンプル曲(ネットから落とせる)をミキシングしていく工程が1から示されているので実践的で吸収しやすい。

さらに、結構豪快なエフェクト設定を示してくれるので音の変化が(比較的)ど素人にも分かりやすいし、(それでも私には半分くらいしか効果が分かりませんでしたが)
こんな設定にしとけば大抵平気、みたいな感じで良い意味で大ざっぱに書いてあるのでシンプルで覚えやすい。

その上、100ページ強の本なので一日で読めてしまうし何より安い(1200円)。

私のように、難しいミキシングの本を読んで絶望する前に
初心者の方はまずこの本からミキシングに触れてみる事をオススメします。

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